東京で有楽町駅すぐ、日比谷駅直結、インプラント専門医によるインプラント治療と、歯を長持ちさせるための治療は 「歯科オーシーキューブ日比谷」 まで

医院住所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル2F
アクセス
JR 「有楽町駅」 から徒歩2分/東京メトロ 「日比谷駅 A5出口」 直結

ご予約・お問い合わせはこちら 03-6205-4545

メールでのお問い合わせ

診療時間日祝
10:00~13:00
14:30~19:00
月曜日は予約診療のみです

インプラント治療

インプラントについて

自分の歯に近い、見た目と使い心地

image

インプラントとは人工歯のことで「第二の永久歯」とも呼ばれています。歯を失ったところの顎の骨に特殊な構造のネジを埋め込み、そのネジの上に補綴物を取り付ける治療になります。

インプラントの構造は、アバットメント(支台部)とインプラント体(歯根部)の二つに分けられます。 この上に上部構造補綴物(義歯)を被せます。インプラント治療は歯と同時に失った噛む力を取り戻すためだけでなく、残った健康な歯を守っていくための有効な手段として世界中で使用されています。またインプラントに使用される金属部分は、人体との親和性が高いチタンでつくられているので金属アレルギーの方も安心です。

天然歯のような審美性と、これまでの入れ歯やブリッジでは難しかった自分の歯のように噛めるという機能性が回復します。自分の歯とほとんど変わらない見た目や噛み心地で、会話や食事を楽しむことができます。

インプラントの歴史

偶然から始まり、科学的に実証された、数十年の歴史ある治療法です。

1952年スウェーデンのブローネマルク博士が、ウサギで骨髄の血液循環を調べる実験をしていました。
実験が終わって、骨に埋め込んだ金属製の生体顕微鏡を外そうとした所、骨から外れませんでした。いつもと違う金属である、チタン製の生体顕微鏡を使っていたのです。「チタンと骨が結合する」という偶然の発見でした。ブローネマルク博士はこの現象にとても興味を持ち、さっそく大規模な研究を開始、歯科治療への応用法を探りました。そして研究の結果、チタンが骨組織と特殊な方法で結合する過程が明らかになり、チタンと骨が接合しているこの状態を「オッセオインテグレーション」と名づけました。
当時の科学の常識では、金属と骨が結合する事は信じられないことであり、歴史が動いた瞬間でした。ブローネマルク博士は、科学者や技術者たちと共に13年間に及ぶ研究や実験を行いました。 そして、チタンがある条件のもとでは生体において「異物」とみなされずに「オッセオインテグレーション」する性質を利用し、人工歯根(インプラント)システムを開発しました。これが「ブローネマルクインプラントシステム」です。
その後、1965年スウェーデンのイエテボリ大学で34歳の男性の顎にインプラント埋入しました。 そこからさらに15年間大学内で臨床研究を続け、 300名以上の患者に2,768本のインプラントを埋入し、上顎81%、下顎91%という好成績の臨床結果を得てから、 やっと1981年に「無歯顎患者の治療にオッセオインテグレイテッド・インプラントを用いた十五年間の研究」という論文を学術雑誌に発表しました。
当時、完璧でセンセーショナルな論文に世界中の歯科医師を初めとした科学者が驚いたといわれています。 そして、この40年間に30を越える国々で約60万人以上の方々がブローネマルクインプラントシステムの恩恵を受けています。
先進国においては、インプラント治療は特別な治療ではないのです。

メインテナンスの重要性について

インプラントも天然歯と同じくメインテナンスが大切

インプラントの平均寿命はおよそ10年~半永久的と言われていますが、天然歯と同様に、インプラントもしっかりと手入れをしていかないと長持ちはしません。定期的なメンテナンスを受けなかったり、日常の手入れが悪ければ、歯周病の様な状態になり、高いお金を払って埋入したインプラントを除去したり、再手術しなければならない可能性もあるのです。

インプラント治療フローチャート

インプラント歯周炎について

インプラントの最大の敵は、インプラント特有の歯周病「インプラント周囲炎」です。インプラントそのものは金属ですからむし歯になることはありません。しかしインプラント周囲炎は、歯周病のように人工歯根を支えている骨を溶かしてしまいます。したがってインプラント治療後も歯周病予防・治療と同じように、定期メンテナンスを受けることが必要になってきます。

歯周病はインプラントの大敵です!

歯周炎

歯周炎

自覚症状
歯がぐらぐらしてくるので気がつきやすい。
治療方法
スケーリング・ルートプレーニング(歯周ポケット内の歯垢・歯石を除去する)を行う。

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎

自覚症状
歯ぐきが炎症を起こしてもインプラントはぐらつかないので、自覚が送れる。
治療方法
ネジ部分が凹凸構造のため、完璧に清掃することは困難。

インプラントは土台がネジになっているので、歯周病になったときに治療しづらい状態になります。
ただでさえ、歯のぐらつき等以外に目立った自覚症状がない気づきにくい病気である歯周病ですが、インプラント治療をすると、歯が骨にしっかりと固定されているため歯周病が進行しても歯がぐらつかず、気がついたときには歯周病がとてもひどい状態になってしまう場合が多くあります。最も大切なことは予防です。

術後のメインテナンスについて

歯科クリーニング、メンテナンス、PMTCなどと言われます。様々な方法・時間・費用がありますが、実際はまず、どれぐらいの汚れが付いているのかを知ることが重要になります。よって、クリーニングをするだけでも初めはレントゲン撮影、口腔内診査を経て現状確認をする必要があります。

image

ブラッシングの指導

インプラントの場合、天然歯に比べて歯根が細く、歯周ポケットもやや大きく汚れもたまりやすくなります。ブラッシングは念入りに行う必要があります。
ですが毎日しっかりブラッシングしているつもりでも、それが自己流になってしまっていて磨けていない部分がある場合があります。また、インプラントは天然歯よりも細菌を防御する力が弱いため、天然歯と同じケアでは長持ちさせることができません。歯科衛生士の正しい指導のもと、正しいブラッシングの方法を身につけ、末永くインプラントを長持ちさせていきましょう。

image

PMTC

PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略です。専用の器具を用いて行うプロによる歯のクリーニングのことで、歯科医師や歯科衛生士といった「専門家による専門的な機械を使用した歯の徹底的なお掃除」です。PMTCでは、たばこのヤニやお茶、コーヒーなどのバイオフィルム(こびりついてしまった歯の汚れ)をやわらかいゴムのチップなどで剥がし取ります。自分では磨きにくいところや、歯磨きの癖であまり磨けていないところを中心に、クリーニングしていきます。患者さんそれぞれのお口の状態にもよりますが、6カ月に1度のクリーニングをお薦めしています。

map

質の高い治療で歯を残し健康寿命の延伸を目指す歯科医院 歯科オーシーキューブ日比谷 DENTAL CLINIC OC3HIBIYA

医院住所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル2F
アクセス
JR 「有楽町駅」 から徒歩2分/東京メトロ 「日比谷駅 A5出口」 直結

ご予約・お問い合わせはこちら 03-6205-4545

メールでのお問い合わせ

診療時間日祝
10:00~13:00
14:30~19:00
月曜日は予約診療のみです