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〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル2F
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歯周病治療

歯周病は全身の病と関係しています

歯周病は“全身の病”と密接な関係があります

歯周病は、実は、脳伷塞、血管疾患(心筋伷塞・狭心症・動脈硬化など)、糖尿病の悪化、妊婦さんへの影響(低体重児出産・早産)、嚥下性肺炎など、生命に関わるような全身疾患につながる場合があることがわかっています。
歯周病は細菌による感染症です。全身疾患を引き起こす場合もあります。日本人成人の8割程が歯周病と言われているにも関わらず、歯周病の全身への影響はあまり知られていません。歯周病による全身への影響を知り、予防の意識を高めましょう。

歯周病と全心疾患の関係
歯周病はお口の中だけの問題ではありません

歯周病と関係する全身疾患の例

心疾患(狭心症・心筋梗塞など)
歯周病は心筋伷塞や狭心症などの心疾患の原因になることがわかっています。口内の菌がどうやって心臓に影響を与えているのでしょうか。歯周病が進行し、歯周病菌が増殖すると、歯周病菌は口内に留まらず、血液にのって全身を巡ります。心臓の冠動脈(心臓に酸素や栄養を運ぶ大切な血管)に到着すると、歯周病菌は炎症を起こして、血管の内壁に脂肪の塊のようなものを作ります(動脈硬化)。これが大きくなると血流が滞り、最終的には心臓に血液が届かず、心臓病を招いてしまいます。
脳や全身の血管疾患(脳梗塞など)
脳の血管がつまったり破れたりして、脳の一部に血液が流れなくなったり、脳がむくんで圧迫され、その部分の機能が障害されて起こる発作が脳卒中です(血管が詰まるタイプを脳伷塞、血管が破れるタイプを脳出血といいます)。脳卒中は日本人の死因の第3位と言われています。 脳伷塞は脳の血管の動脈硬化によって起こることが多いです。心疾患で説明したような動脈硬化が、脳にも起こることがあるため、歯周病は脳伷塞の原因にもなると考えられるのです。
糖尿病・生活習慣病

糖尿病・生活習慣病のサイクル

糖尿病患者の歯周病発症リスクが高いことは昔から知られており、歯周病は糖尿病の合併症の一つとい言われてきました。糖尿病により高血糖の状態が続くと、毛細血管がもろくなり細菌に感染しやすくなる・白血球の機能低下・唾液分泌量が減って口が乾くなど、細菌が増殖しやすくなってしまい歯周病を発症しやすくなると考えられています。
また、高血糖の状態では炎症反応を促す働きを持っている炎症性サイトカインが多量に産生されるため、それが歯周病の炎症の悪化につながってしまいます。

誤嚥性肺炎
病気や加齢が原因で生理的機能が衰えると、誤って食べものや唾液が気管に入ることがあります。そうすると、唾液中に含まれる歯周病菌などの細菌が肺炎を引き起こすことがあります。これを誤嚥性肺炎といいます。歯周病の人は、お口の中の歯周病菌が多いので、歯周病でない人と比べると誤嚥性肺炎のリスクが高いといわれています。
早産・低体重児
妊婦さんが、歯周病で歯がグラグラしたり膿が出るような状態の場合、生まれてくる赤ちゃんに影響が出ることがあります。重度の歯周病を患っている妊婦さんは、健康な妊婦さんに比べて約7倍も早産や低体重児を産むリスクがあるとの研究報告もあります。もしかして歯周病かなと思ったら、症状が酷くなる前に、早目に歯科医院を受診しましょう。

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質の高い治療で歯を残し健康寿命の延伸を目指す歯科医院 歯科オーシーキューブ日比谷 DENTAL CLINIC OC3HIBIYA

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