東京で有楽町駅すぐ、日比谷駅直結、インプラント専門医によるインプラント治療と、歯を長持ちさせるための治療は 「歯科オーシーキューブ日比谷」 まで

医院住所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル2F
アクセス
JR 「有楽町駅」 から徒歩2分/東京メトロ 「日比谷駅 A5出口」 直結

ご予約・お問い合わせはこちら 03-6205-4545

メールでのお問い合わせ

診療時間日祝
10:00~13:00
14:30~19:00
月曜日は予約診療のみです

むし歯治療

むし歯の治療

歯できるだけ削らない治療(MI)を心がけています

M.I.とは「ミニマルインターベンション(Minimal Intervention)」の略で、できるだけ削らない・抜かないなど、歯へのダメージを最小限に抑えて健康な歯質を残す考え方のことです。当院ではこのM.I.をの考え方にのっとって、できるだけ歯を削らず、できるだけ神経を取らず、生まれ持った歯をできるだけ長持ちさせることを念頭に置いて治療を行っています。これまでのむし歯治療は、とにかくむし歯を取り除く事を基本とする治療法でした。むし歯が深い場合は神経を取って、むし歯の感染を防ごうとしていました。M.I.の考え方は、「国際歯科連盟」によって提唱され、現在日本にも広まってきています。

M.I.を支える歯科材料の進歩

これまでは、むし歯の治療する際の詰め物に、コンポジットレジン(小さいむし歯の治療に使われる白い詰め物)を使用すると、接着力や強度に問題があり、すぐ外れてしまったり、壊れやすいため、金属を使用することが一般的でした。しかし、最近では、コンポジットレジンの接着性が進歩し接着性が確実なものになってきました。金属の詰め物とは違い、コンポジットレジンでは健康な歯を削らずに治療することができるので、歯を削る量が少なく済みます。こういった歯科材料の進歩も、M.I.が定着してきた一因です。

むし歯の治療

むし歯の程度ごとに、代表的な治療方法をご紹介します。

【小さなむし歯】充填(コンポジットレジンなど)

  • image
  • image
  • image
  • image

小さなむし歯の場合、まずむし歯の部分を削ってきれいに成形してから、その部分にコンポジットレジンなどで充填をして穴を塞ぎます。特殊な光をあてて硬化し、最後に研磨して歯の形に整えます。

【中程度のむし歯】詰め物(インレー)

  • image
  • image
  • image
  • image

中程度のむし歯の場合、詰め物(インレー)で治療します。むし歯部分を削り、削った部分の型を取ります。型と同じ形に作ったインレーをはめ込みます。

【重度のむし歯】被せ物(クラウン)

  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
  • image

歯の神経を取らなくてはいけないような重度のむし歯では、被せ物(クラウン)で治療します。ただ、むし歯菌が残ったまま被せ物をしてしまうと二次むし歯の原因となるので、クラウンを被せる治療の前に、歯の根の部分を念入りに綺麗にしておかなくてはいけません。
むし歯の部分を削り取ったら。むし歯菌に侵された歯の神経を取り除きます。神経が入っていた歯の根を、薬で洗浄し、薬を充填してからふたをし、詰め物をします。その後、被せ物を被せるための土台(コア)を入れて歯に固定します。その後形を整えたら歯型をり、被せ物(クラウン)を作ります。クラウンを被せて固定したら治療は完了です。

治療後はメインテナンスをしっかりと

むし歯治療が終了しても、同じ所が再びむし歯になってしまう(二次むし歯)こともあります。むし歯が再発したり、新しいむし歯ができてしまわないように、歯科医院で定期的にメインテナンスを受け、予防につとめることが大切です。

map

質の高い治療で歯を残し健康寿命の延伸を目指す歯科医院 歯科オーシーキューブ日比谷 DENTAL CLINIC OC3HIBIYA

医院住所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル2F
アクセス
JR 「有楽町駅」 から徒歩2分/東京メトロ 「日比谷駅 A5出口」 直結

ご予約・お問い合わせはこちら 03-6205-4545

メールでのお問い合わせ

診療時間日祝
10:00~13:00
14:30~19:00
月曜日は予約診療のみです